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USネイビーのエンジニア、J.コリンズは、ことあるごとに「ランナーのほうが凄い」「スイマーのほうが格好良い」と仲間と議論していた。彼は、あるランニングレースの表彰パーティで、3種目を一気にやってその勝者をアイアンマンと呼ぼうと提案。

1年後の1978年2月、オアフ島の人気レース『ワイキキ・ラフウォーター・スイム(2.4マイル)』、『アラウンド・ジ・アイランド・バイク・レース(112マイル)』、『ホノルル・マラソン(26.2マイル)』をつないだ距離の第1回ハワイ・アイアンマン・トライアスロンが、15人の男たちによってスタートした。これがハワイアイアンマンの発祥。

その後第3回大会が全米にTV放映されるとこのスポーツが一気に認知され、やがてさまざまな距離のトライアスロンが誕生し、瞬く間に世界中に広がった。日本では1981年に53名の参加者で開催された『皆生トライアスロン』が最初の大会。1985年の宮古島大会がTV放映されると日本でも一気に広がった。

ところで、トライアスロンの発祥は実はハワイではなく、アメリカ・サンディエゴ。アイアンマンハワイが開催される2年前(1974年)ごろから陸上クラブの練習の一環として始められたという。
※1マイル=1.6km

現在ではすっかり認知度も上がったトライアスロン。アイアンマンと呼ばれる長距離のレースはエンデュランスレースとして世界各地で開催され、高い人気を保っている。また短い距離のトライアスロンについては、ワールドカップシリーズが開催され、2000年シドニーオリンピックでは正式種目として採用され新しい歴史を築いた。特に女子トライアスロンは、2000年のシドニーオリンピック開幕第一戦で注目された。
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