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1 申し込むレースを決めよう

レースはいろいろなトライアスロンに示したようにさまざまな距離、レベルのものがあります。その中で自分のレベルにあったものを選びましょう。初心者ならまずはローカルな距離の短い大会からはじめましょう。いきなりロングの大会に申し込むことも可能ですが、過去のレース記録等を記入する必要もあり、書類選考もあります。すなわちある程度の経験がないと出場許可がおりないことが多くなっています。『いつかはロングの大会を』と考えていても、千里の道も一歩からです。まずは実績作りです。
またはクラブ等で行っている記録会あたりから始めるのもいいでしょう。泳げない初心者は、スイムトレーニングを継続しながら、とりあえずラン+バイク+ランのデュアスロン、スイム+ランのアクアスロンから始めてみるのも手です。自転車を持っていかないと、荷物はかなり少なくなり身軽にもなります。

選考基準として、申し込み順という大会もあります。一般的には申し込み期間に入ったらすぐに申込書を送るのがいいでしょう。また、地元選手を優先してくれる、遠方からの申し込みを優先など、大会によってカラーもあります。特に後者は時間が取れれば観光を兼ねるとよい思い出にもなるでしょう。
大会については、電網トライアスロン倶楽部Team e-TRIのレースカレンダーのほか、現在日本国内では唯一のトライアスロン情報雑誌『トライアスロンJAPAN』にも掲載されています。


2 申 込 書 は ?

申し込む大会を決めたら、大会事務局より申込書を取り寄せます。取り寄せ方法が明記されている場合はそれに従います。わからない場合には事務局に電話をかけてたずねてみてください。切手を添えて自分の住所氏名を書いた返信封筒を送ってみるのもよい方法でしょう。
注意することは締め切りに余裕を持って申し込むこと。トライアスロン大会は締め切りが早いことが多いので注意します。締め切りが大会2月前なんていうケースが日本で一般的です(欧米では当日申込みOKの大会も多い)。
できれば冬〜春のうちにその年のレース出場計画を立ててみるとよいでしょう!


3 申込書に記入しよう

正確に読みやすい字で記入しましょう。過去の記録を書く欄があったら、なるべく全部埋めることです。全くの初心者はトライアスロンだけでなく、マラソン、水泳大会などの結果でもよいでしょう。
最近の練習量は、だいたい練習した最高の月を基準にしてもかまわないでしょう。
また備考欄に意見等が書ける場合には、印象を強めてもらう意味からも自己PRを含めてかならず書くようにしましょう。夫婦で参加とか話題性があるれば最高です。また、レース後も現地に残って観光したいなど、その大会に参加したいという気持ちが伝わるように。


4 申  請

通常は署名、押印箇所がありますので忘れないように。また同時に水泳の記録書、健康診断書等、写真の同封が求められる場合には、忘れ物がないようにいま一度チェックして。

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